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安心・安全な北海道米の通販は、有機玄米・発芽玄米専門店 平野ファームにお任せください

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有機JAS認定農場 平野ファーム


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来年もご愛顧の程、どうぞよろしくお願い致します。


※30年度の新米に関して※
【30年度産新米】9月27日より定期購入 販売開始いたしました!

【30年度産新米】9月25日より低農薬一般米 販売開始いたしました!

【30年度産新米】有機ゆめぴりか 10月6日より通常販売開始いたしました!


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  • 有機栽培米ゆめぴりか
  • みらくるげんた25
  • 里ごころ
  • 三色米

平野ファームのお米が美味しい3つの理由

精米したてのお米です

発送直前に精米

鮮度の劣化を防ぎ、美味しい状態でお米を食べていただくために、平野ファームの通販でご注文いただいたお米は、発送直前に精米してから梱包した後、お送りいたしております。

有機質の土壌

有機肥料による土壌づくり

安心安全なお米を食べるために、化学肥料、農薬の使用を極力控え、土が本来持っているチカラを最大限活かせる土壌になるよう努力しております。健康なお米は健康な土壌から。

石狩川の一番水

大雪山系の一番水を使用

石狩川の上流に位置する上川郡当麻町。山から湧き出たばかりの伏流水は、ミネラル分をたっぷりと湛え、お米たちを清く元気に育んでくれます。美味しいお米は美味しいお水から。

田んぼの近況を動画でお知らせ

平野ファーム 春「田植え」

2018年度の田植えの様子です。

お客様においしいお米を提供するために、日々頑張っております。
ぜひ一度、平野ファームのおいしいお米を味わってみて下さい。

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米食のススメ

  • 玄米の美味しい炊き方
  • 北海道のお米の種類と特徴

オススメ商品

有機栽培ゆめぴりか 10kg

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ほどよい粘りと甘み、そして炊き上がりのツヤが特徴の大人気品種、ゆめぴりか。有機JASを取得した田んぼで採れた、平野ファーム自慢の一品です。玄米・精米のいずれかからお選びください。

低農薬栽培ななつぼし 10kg

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北海道で、最も多く作られている品種です。ツヤ、粘り、甘みのバランスに優れ、コンビニ等のお弁当にも使われています。

有機栽培発芽玄米 みらくるげんた 1kg

有機栽培発芽玄米 みらくるげんた 1kg

有機あやひめ米を素材に籾から発芽させる製法で作られています。
農水省の許可も取得した、『美味しさ』『安全』『品質』 の三拍子も揃った発芽玄米です。

みらくるげんた25 10kg

みらくるげんた25 10kg

おぼろづき精米75%:発芽玄米みらくるげんた25%の割合でブレンドしたお米です。あらかじめブレンドしてあるので、手間が軽減されます。

みらくるげんた発芽玄米真空パック 750g

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真空パックで美味しさを閉じ込めました!お土産、贈り物にどうぞ。

三色米2kg袋

三色米 2kg

粘りの強い品種、あやひめの精米とあやひめの発芽玄米、さらに古代米の紫黒米を配合。ほんのりピンクの炊き上がりが特徴です。

お知らせ

平成31年 新春 NO74号まごころ通信

2019年新春穏やかにスタートしました、今年農業にとっては変革の年になります。

11か国による環太平洋連携協定(TPP)、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)が発効する年となる、

また、アメリカとの自筆EPAともいわれる経済協定交渉にのぞむことになります。

日本が農産物の関税の削減、撤廃の圧力に耐えられるのか、毅然とした対応で交渉をして頂きたいと思います。

農産物の自給率が低迷する中そして農業就業人口が減少する中で

どのように日本農業を再生活力のある産業にできるのかが問われている、

生産基盤弱体化がこのまま進んで気づいた時には主な食糧が対外依存になってしまったらもともこもない、

今年は農村基本計画の見直し議論が本格化するという、農業者や関係機関の総力で築き上げた

世界トップレベルの農産物を作り上げる農業人にとって農村の環境整備や生活基盤政策はほんとうに

期待するものです、日本農業がさらにもっともっと羽ばたくために日々農業に向かい合う私達農業人が

気概を持ち続けるにも安定した農業施策は必要なのです。

有限会社平野ファーム
代表  平野一彦

まごころ通信NO73号   平成30年新春号

2018年新春

我が町 当麻町元旦、晴れやかな初日の出を拝むことが出来輝かしい新春のスタートです。

今、農政や日本の主食である米の取り巻く環境が大きく変わっている新春の晴れやかなスタートとは

行かないようである。

米の受給バランスをとる国の減反政策は廃止となり米の生産調整は産地主導になるのです。

水田の直接交付金の廃止もあって生産者の調整参加メリットは大きく後退する、

需要調整は出来秋でなければ見通せないという。

TPPから米国は離脱したが日米のFTA交渉はなお厳しい要求を出してくるという。

今日のトランプ氏の言う米国第一主義に日本はNOと言えるのだろうか?

米作農家にとってどれ一つとっても暗雲が立ち込めている。

これから農業を支える若き農業者にどう向き合い安心して農業に専念する施策を

長期政策として政府には構築していただきたいと思います。

2018年は農業の岐路が問われる重要な年になると思う、

晴れやかな初日の出のような将来を展望できるスタートの年になるように願っているものです。

平成30年1月1日


有限会社平野ファーム
代表  平野一彦

まごころ通信NO72号   平成29年新春号

2017年の新年を迎え日本の農業政策はどこえ向かうのでしょうか?

TPPが承認されましたが、アメリカが拒否、先行きが混沌としています。

経済のグローバル化は必然な流れとは思いますがその中で雇用の正規、不正規など人々の格差を生む企業の経済効率一辺倒の姿勢は良いとは思いません。

また、生産性の上がらない産業たとえば農業もその中に入ると思うのですが、貿易関税が取り払われたならば淘汰されるのでしょうね。

新自由主義という言葉があります金融、金の力での経済を支配する事や、経済のグローバル化で社会のひずみを生む事が近年世界の指導者が認識したことでトランプさんやEUの指導者はポピリズムとよばれる自国優先の内向き政策に向かっている流れの様相です。

そのような経済政策はわかりませんが一単農業人から見た経済は農業には地域の治山治水や景観を作りだしています。

拝金主義から少し離れた暮らしがあり、そこには本来人間の持つ ゆったり とした生活を日本人は思い出しグローバル経済のみで国の発展を考えるのであれば、そこは少し見方を変え国内の内需を活性化して頂きたい、地方には発展する素材があふれ地方創成を作りだすならば地方は活き活きと元気になると思いますが夢なのでしょうか?

2017年新春そんな初夢をみています。

有限会社平野ファーム
代表  平野一彦

まごころ通信NO71号   平成28年新春号

新春に思う

 TPP合意のもと経済のブローバル化が一段と進む元年になりそうな2016年

農産物においても国内市場から世界市場へと目線を転換する年になると思う。

農業者が戦略作物をどう導入し経営に生かすかが問われると思うのです、

とは言え、どんな作物を導入し、どう販売するかは個人的には難しいのが

現実です、その地方、地方に合った特産物、または従来の基幹作物を充実し

販路に載せる、個人はもとより団体、組織が思考し知恵を出していかなければと思います。

 私達農業者は生産する農産物は一流であることに自信を持つことです。

日本の農産物は規格が厳しく高品質で美味しく、安心、安全なのは間違いのない事実であります。

私達農業者は技術的にも勤勉さでも世界一流の農業者と言えるでしょう、

で、ありますから自信をもって今まで行動して来たことを継続すれば良いのです。

外圧に屈することなく、良い農産物を提供すれば消費者に信頼されると思うのです。

また、海外市場にも打って出ることも可能と思います。

 攻撃は最大の防御なりという言葉のごとく自然体の中にも戦略を考えていこうではありませんか!

まごころ通信NO70号   平成27年新春号

平成27年 新春おめでとうございます。

新しい年に合わせるように新阿部政権がスタートし景気動向や農政も安定して頂きたいと思いますが農協改革、またTPP最終交渉と難問が山積、私ども農業者にとっても気のぬけない年になります。

農政に思うには農業所得倍増を歌うがその手法が見えてきません。
6次産業化を成し遂げるのはほんの少数の人物でその基本のノウハウさえ勉強がなされていないのが現状なのではないでしょうか?

農産品のグローバル化に向けての規模拡大も米や畑作3品目等については日本の土地条件気候、風土においてもこれ以上の規模拡大には限界があるようです。

また、企業の参入、株式会社の農業参入はある特定の作物、利益率の上がる作物に限定栽培されると思われ農業に多大な資本を投下しても自然災害の多い天候に左右される農業には回収リスクが大きすぎると思われます。

つまり規模拡大、企業参入も地方の農業人口をますます減少させ今の現状を悪くしても良くはならないのではないのでしょうか、日本の気候、風土に合った農業それは今ある家族経営農業や地域集落営農集団経営が再生産出来る(十分コストを回収で来る)システムを構築することが離農を

減少し、子息がUターンし活気をとりもどし人口増につながり雇用が生まれ地方創生につながると思うのです。

阿部総理は戦後レジウムを取り戻すといわれ農業もバブル崩壊後の疲弊感つのる地方を今年こそ今までの農政の学習能力の上に立って立派に再生して頂きたいと思うのです。

まごころ通信NO69号  平成26年新春

日本の文化それは一言では言い表せないが、日本人の心(道徳)日本人の食(米文化)地域に根差した祭りこれらどれをとっても古くから瑞穂の国といわれる農業から始まると思うのです。

日本人は周囲の気配り、調和のとれた物腰、道徳から始まる行動、それはすばらしい世界に誇れる人間像なのであります。また、その勤勉性からなる日本の農業は一流の農産品を産出しその素材からなる日本の和食文化は昨年世界食文化遺産に成り得たのであります。
そこには古く農耕民族から始まった米文化があり長い年を刻み農民が汗、労力をかえりみずひたすら努力した賜物と思うのです。天皇を国民の象徴とした憲法をもった国民性は勤勉実直、7年後に決まった東京オリンピックが開催されますが、一つの行動に向かう組織力は他国には類をみないものがあると思います。

一昨年より阿部首相が力強く日本を引っ張って頂いておりますが、今年は日本の底力を再度際立たせて頂きたいと思うものです。TPP 交渉も終盤に来ていますが農業については今まで申し上げてきたとうり日本国家の基盤であります、大国にあっても出来ないものは出来ないと毅然と対処して頂き日本の国益を守って頂きたいと思うのです。

近年近隣諸国との融和が難しくなっている今こそ食は大切なのであり、腹が減っては戦は出来ません。
食糧安保という言葉がありますがどうぞ消費者の皆様日本のすみずみまで農業を盛り上げようではありませんか!

まごころ通信 NO68 2013年01月09日

平成25年新春、政治、経済、外交、と幾多の難題に立ち向かう前途多難な船出であります。
農業においては、TPP問題はさけてとうれない直近の問題であります。
各界いろいろなご意見がありますが自民党政権は交渉参加に向かうものと思われ重要農産物に関しては非関税から撤廃して頂かなければなりません。

そうでなければ、充分な再生産可能な所得補償を授受しなければ日本農業は崩壊します。
農業が育たない国家はありません。

日本人の命の食は日本の国土から生産し、自給率を上げなければ食糧の外国依存は危険すぎます。
近年の地球環境から見ても地球上でなにがあるかわからない時代です。
日本農業の未来は国民の総意で維持発展に繋げたいものです。

そのうえで私たち農民は外国産に負けない安心、安全な農産物を生産することが消費者の皆様の支持に繋がるものと思うのです。
社会環境が目まぐるしく変わる時代ではありますが、25年度も前向きに進んでまいります。
昨年度のみなさまのご愛顧に感謝し今年も増してごひいき頂けますようお願い申しあげます。

まごころ通信 NO67 2012年01月04日

新春に思う
世の中格差社会といわれなにか閉塞感がただよい、グローバル化の中展望が見えてこない平成24年の新春 閉塞感の中、人も地方も国もそこから抜け出す知恵をだそうとはしているが、もがいているように見えてしまう。

しかし、人は大きくもがいてもそこから何かをつかみ、新しい道を求め行動する。
日本民族は過去にも幾多の困難を乗り越えてきた。
私は、すべてに通じる制度(年金や福祉、農政や税)がここで大きく変われる転換の年でチヤンスの年だと思っている。
日本再生に向かって国民皆が議論を出しつくし、しがらみを捨て新しい仕組みを作り出すのです。

政府に期待しても何も変わらない、いや変わるまで時間がかかりすぎる。
それじゃ地方の自治体から変わっては、 そこにも保守的で頭が硬いバリヤーを張る連中もいないわけではない、そこは手をこまねいてはいられない、ひとり、ひとりが一でも行動に移し実行すればかならずや展望が開けると思うのです。

新しいものを作っていく元年にしたい、日本再生に向け行動する1年にしょうではありませんか!

まごころ通信 NO66 2011年10月06日

今年の作況
23年産米の収穫を終えあらためて1年の経過が早く感じているこのごろです。

今年の上川地方は、春の近年にない長雨、日照不足で農作業が大変遅れ大変心配されました。
6月中旬以降日照がもどり気温も高度に経過、稲の生育も回復おおむね順調に経過しました。
春先の天候不順で稲の籾数が少なめでしたが、9月の高温で後れ穂(遅れて出た分けつ穂)の実入りが良く、 上川地方では作況指数107と3年ぶりの豊作に恵まれました。

今年は地震、津波、原発とまた、世界では金融不安、円高、等社会の取り巻く環境が変わり人々の心にも大変化を もたらした年だと思います。
消費の落ち込みで市況は振るいませんがこういう時こそ一人一人が消費を盛り上げなければ世の中活況がもどりません。
疲弊している今の日本ですが、少しづつ立ち直るため一人一人が消費を盛り上げようではありませんか!

まごころ通信NO67 2011年03月18日

大震災に思う 東北関東大震災に見舞われた皆様には慎んでお見舞い申し上げます。
また多くの命が奪われました心よりお悔み申し上げます。

このような大きな災害に合うと第一に生命の安全そして食べ物(食糧)身の回りの必需品、そして住居となるのですが帰る家もなく仕事場も道具もなくなりほんとうに心が痛みます。
私どもが何か出来ることといえば、とりあえず義援金しか出来ることがありません。

今回の震災ではスパーからお米や飲料が品薄なっています。
私どもが行っているお米の宅配は災害時には改めてお客様とのつながりの必要性を感じた次第です。
やはり生産者から消費者への産直は災害時には力強い効果を発揮すると思っています。

また、TPP(自由貿易協定)がいわれていますが地球上の大きな災害や異常気象に合った時、輸出国は自国を優先するはずです。
日本が自由に食糧を輸入することが出来る保障はどこのもありません。
今回を教訓に皆様消費者と生産者の絆を大切にし、地産、地消を進めようではありませんか!

まごころ通信NO66 2010年11月14日

農業の多面的機能

政府は関税の原則撤廃をめざす環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を決めた。
関税が撤廃されれば農業への影響は甚大で壊滅的ともいえるでしょう。
政府は農業の貿易自由化を視野に入れた農業強化対策本部を設置したと言う。

私達農業者が危惧するのは充分な準備もなく進む対策の具体像が作成されていない中 でのTPP参加交渉は見切り発車であり農業、いや地方に暮す皆様が危機感を覚える のです。

農林業の持つ景観保全,二酸化炭素浄化効果、森林や水田の持つ治山、治水効果、な ど1次産業の持つ多面的機能を農業強化対策の重要な柱とし財源の充分な確保と所得 保障を示して頂きたい。

日本外交がグローバル化のなかで経済第1と考えるならば国土を耕す農業に対し充分 な対価を与え緑豊な日本国土を守って頂きたいと思うのです。

1次産業が衰退すれば日本は亡国となるのです。

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